HuX は 「AI × UX × DX で、人とテクノロジーの最高の体験を生み出す」を掲げ、2025年7月に創業しました。来月でちょうど1年。この節目に、コーポレートサイトを全面リニューアルし、あわせてこの1年で積み上げた実績と、これから提供する価値の方向性をまとめてご報告します。

Company株式会社HuX(HuX Inc.)
Founded2025年7月
Sitehux.co.jp
StackAstro v6 / Vercel / Claude(Anthropic)
Built with企画・実装・コピー・運用すべて AI 駆動

この1年の歩み

業界横断のクライアントワーク

東証上場のデザインカンパニー・化学メーカー・HR Tech 企業、大手 EC プラットフォーム、SaaS スタートアップ、SI 企業ほか、業界・規模を越えて多様な企業様に AI / DX / UX の価値を提供してきました。生成AI 研修・UX デザイン伴走・DX 推進支援を、それぞれの組織課題に合わせてカスタマイズして届けています。社名・案件詳細は守秘契約に基づき非公開としていますが、公開許諾が取れた案件から順次ケーススタディとして発信していきます。

書籍を 2 冊出版

「いちばんやさしい」シリーズで、DX と AI リサーチの実務を、はじめての方でも実装できる形にまとめました。

  • 『いちばんやさしいDXの教本』(改訂2版・2024年)
  • 『いちばんやさしいAIリサーチの教本』(2025年12月、共著)

リスキリングサービスの立ち上げ

  • UX Weapons Store(2026年1月開始)— AI 時代に人間力を磨くリスキリングサービス。第一弾「AI駆動デザインスプリント講座」で検証サイクルを 10日 → 2日 に短縮

2年目に注力する自社サービス

2年目は、クライアントワークで培った知見を自社プロダクトと人材育成プログラムに重心を移します。それぞれが「AI × UX × DX」を異なる切り口で世の中に届ける役割を担います。

1. mitooshi — 子どもと家族の “見通し” を支える福祉アプリ

mitooshi.jp

文字が読めず指示が伝わりにくい子ども(3歳〜小学生)と保護者向けの見通しボードアプリ。魅力的なイラストで「次にやること」を伝え、子どもの不安を解消し、保護者の声かけ疲れを軽減します。AI × UX を社会課題に向ける取り組みとして、自社内で開発・運営しています。

2. UX Weapons Store — SIer・受託開発のための FDE人材育成

ux-weapons-store.jp

SIer・受託開発企業向けのFDE(Forward Deployed Engineer)人材育成プログラム。UX 設計力と AI 設計力の両輪で、要件定義から成果に責任を持つ「上流に行ける人材」を、講座プランと伴走支援プランの両面で育てます。

このサイト自体が「AI駆動でつくる」の実演

新しい hux.co.jp は、企画・情報設計・コピー・実装・デプロイ運用まで、すべて Claude(Anthropic)と協働して構築しました。

企画・IAサイト目的・ターゲット・セクション順序の設計(受注最優先の情報設計)
デザインデザイントークン・コンポーネント設計・レイアウト
実装Astro v6 + MDX による Content Collection、Vercel デプロイ
コピー各セクション・記事本文・OGP のすべて
運用ニュース更新・画像差し替え・ファビコン作成も AI 経由

人間が果たした役割は、「何を載せるか」「どの順で見せるか」「どこを引き締めるか」の判断と、表に出してよい情報の最終確認でした。AI に任せきりではなく、人間の体験設計力を中核に置いて AI を道具として束ねる——これが、HuX が顧客にお届けしたい “AI 駆動のものづくり” の姿です。

AI を使えば速くなる、ではなく、人間の構造力を磨くと AI の出力が変わる。
サイト構築は、その実演です。

次のフェーズへ

2年目の HuX は、これまでの研修・支援に加えて、クライアント企業の中に AI 駆動のものづくり文化を残すことに重心を移します。プロダクト・サービス・社内ツールの設計を伴走しながら、お客さま自身が AI を使いこなせるチームへと変わっていく——その変化までを成果として責任を持ちます。

生成AI 研修・UX 支援・DX 伴走・受託開発のご相談、登壇・取材のご依頼は、お問い合わせフォーム からお気軽にご連絡ください。