SERVICE 01 AI TRAINING

AIを上流で武器にする、
組織を育てる。 FDE talent, built in-house. — From requirements to outcomes.

生成AI で「速く作る」ことは、もう差別化になりません。SIer・受託開発の現場では、納品が速いほど価格競争に巻き込まれる——。
UX Weapons Store(FDE人材育成プログラム)は、AI を実装の下流ではなく「要件定義・体験設計」の上流で使いこなす
FDE(Forward Deployed Engineer)人材を、外注ではなく自社で育てる研修プログラムです。

PLANS
2プラン
MODULES
4領域
CERTIFICATION
HCD-Net専門家
TARGET
SIer / 受託開発
Philosophy

下流の高速化より、
上流の設計力を。

AI で実装が速くなるほど、SIer・受託の現場は「だったら、もっと安く」という価格圧力にさらされます。 UX Weapons Store は、AI を「何を作るべきか」を決める上流——要件定義・体験設計——で使いこなす力を育てる研修です。 個人のスター技ではなく、組織の能力として再現可能に根づかせることを目指します。

01 / UPSTREAM

上流で使う

AI を実装の高速化で終わらせず、要件定義・体験設計の上流で活用します。スピードを「値引きの理由」にせず、価値の源泉に変える。価格競争から「指名」される関係へ転換します。

02 / TWO SKILLS

両輪で育てる

顧客の Why を掴む「UX 設計力」と、Claude に正しく伝えて形にする「AI 設計力」。この両輪を掛け合わせることが、要件の手前から成果に責任を持つ FDE の核になります。

03 / ORGANIZATION

組織に残す

「研修 → 伴走 → 自走」の順で、外から教わる状態から自分たちで回せる状態へ。一部の天才に依存せず、チーム・組織の能力として再現できる形で残します。

CASE 01 SIER × FDE TALENT DEVELOPMENT
UX Weapons Store(FDE人材育成プログラム)
「速く作れる」だけでは、価格で比べられてしまう。— SIer・受託開発向けに、UX 設計力と AI 設計力の両輪で、 要件定義から成果に責任を持つ FDE(Forward Deployed Engineer)人材を、講座と伴走の両面で育てる実践型プログラム。
Role
自社サービス / 講師・カリキュラム設計
Period
2026 – 現在
Target
SIer / 受託開発企業
UX Weapons Store — ux-weapons-store.jp(FDE講座)キービジュアル
SIER × FDE TALENT DEVELOPMENT
画像エリア(差し替え可)
U
Service
Summary

SIer・受託開発の現場では、生成AI で納品が速くなるほど「だったら、もっと安く」という価格圧力にさらされます。 UX Weapons Store は、AI を上流(要件定義・体験設計)で使いこなす FDE 人材を育て、 この構造から抜け出すための実践型プログラムです。

FDE は Palantir や Anthropic が確立した職種で、クライアントの現場に入り込み、要件決定の段階から成果に責任を持つ専門職。 HuX は「掴む・握る・動かす」の 3 つの武器と、リサーチ → サービスデザイン → 実装 → 組織推進の 4 モジュールで、 その働きを「個人技」ではなく「組織の能力」として移植します。

01
「掴む」— コスプレUX
ユーザーになりきって本当の課題を掴むリサーチ手法。要件の手前にある「本当に解くべき問い」を見つけます。
02
「握る」— 体験構造図
顧客とチームの認識を揃える設計図。Why から逆算し、「何を作るべきか」を関係者全員で握ります。
03
「動かす」— HTML設計
AI が読んで実装できる設計書(design.md / CLAUDE.md)の書き方。価値の言語化を、そのまま動くものに変えます。
04
2 つの入り口
架空ケースで「型」を学ぶ講座プランと、実案件に講師が伴走する伴走支援プラン。組織の状況に合わせて選べます。
Selected
Programs
  • 講座プラン — 架空モデルケースで「型」を体系的に習得(2〜5 週間) 型を学ぶ
  • 伴走支援プラン — 実案件に講師が並走し、成果を出しながら型を移植 内製化
  • 4 モジュール — リサーチ / サービスデザイン / バイブコーディング / アライメント カリキュラム
  • 受講構成 — チーム単位 4〜6 名・個人受講も可(修了基準:3 つのアウトプット) 4〜6 名
  • 料金 — 個別設計(無料相談でレンジ提示) 要相談

※最新の詳細・受講申込・無料相談は ux-weapons-store.jp をご覧ください。

Scope of Work

ご支援できる
AI 研修領域

FDE の働きを構成する 4 つの力と、2 つの提供プランを軸に、職種・規模・目的に合わせて柔軟にご一緒します。 以下は代表的な研修メニューです。実際の進め方は、初回ヒアリングを経て個別に設計します。

A — RESEARCH

コスプレUX リサーチ

ユーザーになりきり、現場の「本当に解くべき課題」を掴む手法を習得。 要件の手前から価値を見つける、FDE の起点となる力を育てます。
B — DESIGN

体験構造図 設計

顧客とチームの認識を揃える「体験構造図」を軸に、Why から「何を作るべきか」を言語化。 関係者全員で握れる設計図の描き方を学びます。
C — DEV

AI 駆動開発(バイブコーディング)

design.md / CLAUDE.md を起点に、リサーチ → 要求定義 → 実装までを Claude と一気通貫で。 価値の言語化を、そのまま動くプロトタイプに変えます。
D — ALIGN

組織推進・アライメント

学んだ型を一部の人で終わらせず、チーム・組織へ展開。 「研修 → 伴走 → 自走」で、内製化できる組織能力を残します。
E — COURSE

講座プラン

架空のモデルケースを使い、リサーチからデザイン・実装・組織推進までの「型」を 体系的に習得(2〜5 週間)。チーム単位・個人受講どちらにも対応します。
F — CUSTOM

伴走支援 / 法人カスタム

実際に進行している案件に講師が並走し、成果を出しながら型をチームに移植。 自社の状況に合わせた個別設計で、内製化までを支援します。

価格でなく 成果 で、
選ばれる組織へ。

「速く作る」競争から抜け出し、体験と成果で「指名」される組織へ。 UX Weapons Store の講座プラン・伴走支援プラン・法人カスタムで、 要件の手前から成果に責任を持つ FDE 人材を、自社で育てます。