事業を強くする、
デザインの力。
Design that makes business stronger.
UX デザインは、画面を整えるための作業ではありません。
事業の意思決定を、ユーザーの "事実" に基づいて加速させるための営みです。
Goodpatch、artience の現場で積み上げてきた実績と知見をもとに、
事業戦略から体験設計まで、一気通貫でご支援します。
"つくる" の前に、
"わかる" を徹底する。
私たちのデザインは、ユーザー理解と事業理解の交差点から始まります。 感覚や流行ではなく、観察・対話・データから導いた事実を、意思決定の中心に据える。 その姿勢が、変化の激しい時代でも揺るがない体験を生み出します。
事実から始める
定性インタビュー・行動観察・定量データを統合し、ユーザーの "本当の困り事" を構造化。仮説の精度を、プロジェクト初期に決定づけます。
事業と接続させる
UX を "デザイン部門の話" で閉じない。KPI、収益モデル、組織能力と接続させ、経営の意思決定言語に翻訳して届けます。
手で動かすまで
戦略レイヤーで止まらず、実装に耐える詳細設計まで責任を持つ。プロトタイプと検証を繰り返し、現場で機能する成果物に落とし込みます。
Summary
制作会社の現場で、全体統括 PM と UX デザイナーの双方を兼任。 戦略 UX を起点に、ユーザーリサーチから事業戦略との接続、IA / UI、検証プロトタイプ、運用後の改善まで、 サービス全体のデザインを横断的にリードしてきた。
HuX が継承しているのは、戦略レイヤーで止まらず実装まで責任を持つ姿勢と、 業界の異なるステークホルダーを跨いで "事業の意思決定" を共通言語化する サービスデザインの力。 要件定義の前段階にあるリサーチ設計から、現場で機能する成果物まで、 PM 視点と UX 視点の両軸で支援している。
Projects
- 大手車会社様 ダッシュボード構築プロジェクト 全体統括PM
- 大手食品ECサイト様 リニューアルプロジェクト 戦略UX
- アパレルECサイト様 リニューアルプロジェクト サービスデザイン
- 新潟市役所様 DX伴走支援 DX × UX
- 他多数 & more
※守秘契約により、案件名・成果数値の公表は控えています。 記載は HuX 代表 亀田が在籍時に担当した代表的なテーマ群です。
Summary
人間とロボットが共に働く未来をテーマに、artience の HAI 新規事業に体験設計パートナーとして参画。 販促・販売の現場、そして工場の環境改善という、生活と労働に直結する場面で、 人間が安心して働き、消費者が自然に受け入れられるロボット体験を設計している。
HuX が得意とするのは、技術都合で先行するロボット導入を、ユーザーの感情・身体・社会的な役割と接続し直すこと。 "ロボットが何をできるか" ではなく "ロボットがいる現場で人間がどう変わるか" から逆算する、 人間とロボットの体験設計を提供している。
Outcomes
- HAI 新規事業の立ち上げに、体験設計パートナーとして参画。社会課題解決の文脈に体験設計を組み込む 参画中
- 販促・販売現場でのロボット × マーケティング設計の実証プロジェクトを推進 実証中
- 工場内の環境改善で、現場労働者視点の体験設計を実装し、安全性と働きやすさを両立 進行中
- 「人間とロボットの体験設計」を HuX の差別化領域として確立 強み確立
ご支援できる
デザイン領域
単発のリサーチからプロダクト全体の体験設計まで、プロジェクトのフェーズと体制に合わせて柔軟にご一緒します。 以下は代表的な支援メニューです。実際の進め方は、初回ヒアリングを経て個別に設計します。
ユーザーリサーチ
体験戦略 / 事業 UX
IA / UI / プロトタイプ
UX 評価 / 改善運用
UX 内製化 / 組織育成
UX × AI 設計
未知数の "X" を、
ご一緒に。
UX デザインの単発支援から、UX × AI を組み合わせた事業変革まで。 貴社の現在地に合わせて、最適な伴走形をご提案します。 まずは課題感を、お気軽にお聞かせください。